自分がやるべき仕事、お願いする仕事 byカゲテツ

ビジネス

いつもチノパンに白T、ジャケットなのですが、寒くなってきたので、冬の定番スタイルを探そうとしています。影山です。

今日は、『自分がやるべき仕事』『人にお願いする仕事』の僕の考え方について、書いていきたいと思います。

まだ、創業間もないですが、現在Bullsには3名のメンバーと業務委託の方あわせて数名のメンバーがいます。
専門スキルを持っている人から、僕のサポートをしてくれる人まで色々な人がいます。
もちろん予算もありますが、僕は次のように考えて、メンバーに仕事をお願いしています。

まず考えるのは『自分じゃなきゃできない仕事かどうか』です。
もう少し、具体的にしていきましょう。

1.僕がやったほうが早い仕事、又は僕しかできない仕事か
2.僕がやったほうが早いが、他の人に任せたほうがコストが下がる仕事か
3.僕じゃない方が早くおわる仕事か
の観点で仕事を見ています。

それぞれについて、ふれていきたいと思います。

1の『僕がやった方が早い仕事、又は僕しかできない仕事』については当たり前ですが、自分でやります。
例えば、このブログや、資金調達を実際折衝することなどです。
会社の中核になる施策なども、僕がしっかり入る必要があると思います。
ただ、1の中には2が紛れ込んでいるので、注意が必要です。

次に、2の僕がやったほうが早いが、他の人に任せたほうがコストが下がる仕事』についてです。
1の仕事の中から、2にできるものはないか考えていくイメージです。
確かに、自分がやったほうが早いことも多くあります。
けれど、他の人に任せることで、チームや会社としてコストが下がったり、将来的にレバレッジを効かせることができる場合があります。
その様な場合は、積極的に2にしていきます。
例えば、ブログの記事をアップする作業や、型化できている業務、その他リサーチなども該当すると思います。
仮に多少スピードが遅くなったとしても、会社としての総コストを下げたり、組織化していくために、どんどん他の人に仕事をお願いしています。

最後に3の僕じゃない方が早くおわる仕事』についてです。
これは、スペシャリティが必要だったり、全員が未体験だけど、この人が得意そうみたいな業務です。
具体的に、エンジニアや経理などはここに該当すると思います。
このあたりは、僕自身知識がないので、完全に仕事を任せています。

このようにして、業務を割り振って、「なるべく自分でやらないようにするには、どうすればいいか」を考えながら、夢に向かって走ってます。
(企業では、経営者の工数を確保することが大切だと思うからです。)

経営者に限らず、多くの人がどうしても、日々やることを詰めこんでしまいがちかと思います。
そんな中、非緊急領域だけど重要な仕事こそ、特に『自分がやるべき仕事』が多いので、会社やチームにとっての優先順位を意識して、しっかり見極めていきたいです。
そして、多くの人達の力を借りて進んでいきたいと思います!

以上、影山からでした。

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