桃栗三年柿八年 ~キンコン西野さんから学んだ決断~ byカゲテツ

マインド

すっかり秋らしい季節になりました。
福岡はモツ鍋だけでなく、海鮮、焼き鳥、ラーメン、うどん、餃子と「食」にあふれているので、食欲の秋は「福岡」と「ORIGO」で決まりです!

影山です。

今日は「長い目でみた決断をしていこう!」という話をします。

今回僕は大きな決断をしました。
それは「遠回りになるが今はやりたいことを我慢して、やれることを優先してチャレンジしていく」という決断です。
詳しくはBulls企画室に書いているので是非ご覧になってください。

この決断を下したのは、voicyというラジオアプリでキングコング西野さんの話を聞いたからです。
その話というのがこちらになります。
興味ある方は是非聞いてみてください。

キンコン西野が地下に潜った9年間 | キングコング西野「西野亮廣エンタメ研究所」/ Voicy - ボイスメディア
もっと詳しい話はコチラ↓

西野さんは才能をお持ちですが、めちゃくちゃ努力をされています。
ベンチャー界隈の人なら「めちゃくちゃ働くのは当たり前やん!」って思いそうですが、彼は売れっ子芸人時代からめちゃくちゃ働いています。
そのレベルが本当に尋常じゃないですね。

そんな西野さんが9年もの年月をかけてやりたいことに取り組んでいます。
それが、この冬公開される大ヒット絵本「えんとつ町のプペル」の映画化で実現されます!
めちゃくちゃいい映画に決まっています。
ある意味1つの集大成ですね。

【映画】「えんとつ町のプペル」ED主題歌(ダンスバージョン)

この映画のもととなった絵本を作る際、読者に1番伝えたい内容を書くと長くなるし絵本に合わないから、その内容を書くのは控えたそうです。
しかし、その内容がスピンオフになるような話を絵本で書き、本当にやりたかった話を9年の年月をかけて今回の映画で実現したそうです。
これってすごくないですか?
9年かけてやりたいことを実現していく。
この話を聞いて、僕の中でも「やりたいことはその位のスパンでチャレンジしていこう!」という決断ができました。

これは事業だけでなくキャリアもそうですね。
本当にやりたいことがあった時、最速での進み方を考える必要がありますが、速攻できることは正直自分以外の誰でもできる仕事です。
将来AIが取って代わる可能性も高いですが、なかなかできない仕事をできてこそ特別な人になれます。

そうなんです。
何事もやりたいことを実現するには、チャレンジし続けないといけないですし、とても難しいことなんです。
ホリエモンのロケットも、もう何年もチャレンジしていますよね!
やりたいことを実現するには彼らのような天才でも年月を要しているので、僕もそういう覚悟で今後はチャレンジしていこうと決めました。
こういう決断って人生で数回しか無いと思います。
覚悟した僕は全力です!

僕は自他ともに認める西野さんの大ファンです。
「いつか自分達が大きくなった時にお会いして話したい」という密かな夢があるくらいです笑
西野さんのオンラインサロンはめちゃくちゃ勉強になるので、騙されたと思って入ってみてください!
本を1冊読むより、オンラインサロンの記事を毎日読んだほうが圧倒的に勉強になります。

今日は僕の中で決断できた話をさせていただきました。
以上、影山でした。

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ご参加いただくことによって、スタートアップのリアルを体験することができます。
ホテルの準備をしていく上では検討事項や課題が山ほどあり、メンバーの方から幅広い意見や応援をいただけると泣くほど嬉しい!!というのが現状です。
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Bulls企画室

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